年末年始のお休み
12月30日~1月4日までお休みになります。
よろしくお願いいたします。
寒くなってギックリ腰増えているので、気を付けて( ゚Д゚)
メリークリスマス🎅
皆さん、メリークリスマス!
街はイルミネーションでキラキラと輝き、心躍る季節になりましたね!
さて、クリスマスといえばサンタさん。世界中の子どもたちにプレゼントを届けるサンタクロースですが、実は彼こそが、冬の接骨院の「特大VIP患者」になる可能性があるのをご存知ですか?w
今回は、クリスマスに潜む意外な「隠れ疲労」と、サンタさん(そして私たち)が気をつけるべき体のメンテナンスについて、ちょっとおもしろおかしく解説します!
🎁 サンタさんの「職業病」を勝手に分析!
あの大きな袋を担ぎ、世界中を飛び回るサンタさんのには、どんな負担がかかっているでしょうか?
1. 特大プレゼント袋による「肩こり・腰痛」
-
原因: 重いプレゼントを片方の肩に集中して担ぐため、極度の左右バランスの歪みが発生します。特に雪道を歩く際は、滑らないように全身に力を入れるため、背中から腰にかけてガチガチに。
-
サンタさんへの処方箋: 骨盤矯正と、深部の筋肉を緩める集中マッサージが必須です。
2. 煙突からの出入りによる「股関節・膝の酷使」
-
原因: 狭い煙突に入る際の無理な体勢(急激なしゃがみ込みや、体をねじる動作)は、股関節や膝に尋常ではない圧力をかけます。
-
サンタさんへの処方箋: 膝周りのストレッチ指導と、股関節の可動域を広げる治療で、スムーズな出入りをサポートします。
3. トナカイの操縦による「ムチウチ予備軍」
-
原因: 空を高速で移動するソリの急発進・急ブレーキのたびに、首に衝撃を受けているはずです。気づかないうちに、軽度のむちうち状態になっている可能性大!
-
サンタさんへの処方箋: 首周りの筋緊張を解消し、枕の選び方などの睡眠環境を整えるアドバイスを行います。
🌟 クリスマスは「隠れ疲労」の宝庫!私たちも注意!
サンタさんほどハードな仕事はしなくても、私たちもクリスマス前後は意外と体を酷使しています。
-
長時間の立ちっぱなし: クリスマスの飾り付けや、キッチンの準備で足腰がパンパンに。
-
寒さ対策の「緊張姿勢」: 外出時、寒さに耐えようと無意識に肩に力が入ってしまい、肩こりが悪化。
-
寝不足とパーティーの疲れ: イベント続きで睡眠時間が減り、体の回復が追いつかない。
🎅 当院からのアドバイス
この時期の疲労は、「楽しい疲れ」とごまかされがちですが、放置すると年末年始の大きな不調につながります。
「なんだか腰が重いな」「肩が上がりにくいな」と感じたら、それはサンタさんからの「休憩しなさい!」というメッセージかもしれませんよ!
当院で、体の歪みや疲労をスッキリ解消し、気持ちよく新年を迎えられるようメンテナンスしましょう!
🔔 追伸:サンタさんへ
もしこの記事を読んでいたら、来院の際は事前にご予約をお願いします。煙突からの侵入ではなく、正面玄関をご利用ください。そして、トナカイ用の駐車スペースはありませんので、ご理解ください(笑)。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております!
交通事故にあってしまったら……
寒さが厳しくなり、路面の凍結や日没の早さで、特に冬場は交通事故が増える傾向にあります。
もし交通事故に遭ってしまった場合、「痛みはどこで診てもらうべき?」「手続きはどうすればいいの?」と、不安になる方も多いでしょう。
今回は、交通事故後の適切な対処法と、接骨院での治療の重要性についてお話しします。
⚠️ 事故直後は痛みがなくても要注意!
交通事故の直後は、興奮や緊張によってアドレナリンが分泌されているため、痛みを感じにくいことがあります。
しかし、数日〜数週間経ってから、以下のような症状が現れることが非常によくあります。
-
むちうち(首の痛み、可動域制限)
-
頭痛、めまい、吐き気
-
肩や背中の張り、腰痛
-
手足のしびれ
「少しぶつけただけだから大丈夫」と自己判断せず、必ず医療機関を受診することが大切です。
🏥 交通事故後の正しい流れ(接骨院への来院まで)
交通事故に遭った際、スムーズに治療を進めるための基本的な流れをご説明します。
-
警察へ連絡:大小にかかわらず、必ず警察に連絡し、事故証明を取得しましょう。
-
病院(整形外科など)を受診:まずは医師の診察を受け、精密検査(レントゲン、MRIなど)で骨折や内臓の損傷がないかを確認してもらいましょう。診断書は、保険請求に必要です。
-
保険会社へ連絡:加入している任意保険会社、または相手方の保険会社に連絡し、「接骨院での治療を希望する」旨を伝えてください。
-
接骨院での治療開始:医師の診断を受けたら、保険会社の了承を得て、当院で本格的な施術を開始できます。
💡 知っておきたいポイント 交通事故によるケガ(自賠責保険・任意保険の適用内)の場合、窓口負担は基本的にありません。また、病院と並行して接骨院に通うことも可能です。
✨ 接骨院がむちうち・不調の改善に強い理由
病院では検査や投薬が中心になりますが、当院では特に筋肉や骨格のバランスに特化した施術を行います。
-
手技(マッサージ)による集中的なアプローチ: 事故の衝撃で硬く緊張した深部の筋肉(特に首周りや背骨)を、手技で丁寧にほぐし、血液循環を改善します。
-
骨格・姿勢の調整: 衝撃により歪んだ背骨や骨盤を調整し、神経への圧迫を取り除くことで、痛みやしびれの根本原因を改善します。
-
個別化された治療計画: 患者様一人ひとりの症状や回復具合に合わせて、治療内容や通院頻度を細かく調整し、完治までしっかりとサポートします。
🤝 交通事故後の手続きもお任せください
当院は、交通事故治療の経験豊富なスタッフが在籍しております。保険会社とのやり取りや、手続きに関するご不明点についてもサポートいたしますので、ご安心ください。
「事故後の痛みがなかなか良くならない」「どこに相談すればいいか分からない」と悩んでいる方は、一人で抱え込まず、まずは一度ご相談ください。
冬になると身体が痛い( ;∀;)
本格的な冬を迎え、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
「なんだか最近、肩こりや腰の痛みが前よりひどくなった気がする…」
もし、あなたがそう感じているなら、その原因は「冷え」にあるかもしれません。今回は、冬の寒さが体に与える影響と、痛みを和らげるための対策をお話しします。
🧊 寒さが痛みを増幅させるメカニズム
なぜ、寒い季節になると痛みを感じやすくなるのでしょうか?主な理由は以下の2つです。
1. 血管の収縮と血行不良
体が冷えると、体温を逃さないように血管が収縮します。血管が細くなると、血液の流れが悪くなり、筋肉のすみずみまで酸素や栄養が届きにくくなります。
-
影響: 疲労物質(老廃物)がたまりやすくなり、筋肉が硬くこわばります。これが、肩こりや腰痛の悪化に直結します。
2. 筋肉の緊張
寒さを感じると、私たちの体は無意識に熱を作ろうとして筋肉をキュッと緊張させます。また、猫背のように体を丸めて寒さに耐える姿勢も、首や背中の筋肉に大きな負担をかけます。
-
影響: 常に緊張した状態が続くと、筋肉はさらに硬くなり、神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こしやすくなります。
💡 痛みを和らげるための冬の対策
日常生活でできる簡単な対策で、冬の痛みを予防しましょう。
-
首・手首・足首を温める: この「3つの首」には太い血管が通っているため、ここを温めるだけで全身の血行が効率良く改善されます。マフラー、手袋、厚手の靴下を活用しましょう。
-
入浴で体の芯から温める: シャワーで済ませず、38℃〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分ゆっくり浸かりましょう。筋肉の緊張がほぐれ、リラックス効果も高まります。
-
軽いストレッチ: 寒くて動きが少なくなりがちですが、血行を促進するために、仕事や家事の合間に肩や腰を回す簡単なストレッチを取り入れましょう。
🌟 根本改善はプロにお任せください!
セルフケアも大切ですが、長引く痛みや、ご自身では温まりにくい深部の筋肉の硬さは、プロの施術でしっかりとアプローチすることが重要です。
当院では、硬くなった深層の筋肉に適切な施術を行い、血行を改善し、体の歪みを整えることで、痛みの根本的な原因を取り除きます。
冷えによる不調や、慢性的な痛みを我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。
たなごころ接骨院は、あなたのつらい冬をサポートします。
貼らない鍼 痛くもかゆくもない( ゚Д゚)
寒さが本格化し、体の芯から冷える季節になりました。特にこの時期は、冷えによって血行が悪くなり、肩こりや腰痛が悪化したり、「なんとなくダルい」「夜眠れない」といった不調を感じる方が増えています。
今回は、そんな冬の不調に効果的なアプローチとして、当院でも使用している「ソマセプト」についてご紹介します!
🔍 「ソマセプト」って何?貼るだけでなぜ効くの?
ソマセプトとは、微細な突起(マイクロコーン)が付いた肌に優しいシール状の物です。
このシールを、痛みや不調を感じるポイント、または特定のツボに貼ることで、以下のような作用が期待できます。
1. 微細な刺激で血行を促進
ソマセプトの突起が皮膚に触れることで、皮膚表面に持続的な微弱刺激を与えます。この刺激が、硬くなった筋肉を和らげ、周辺の血流を改善するスイッチとなります。
2. 痛みの悪循環を断ち切る
痛みが続くと、筋肉はさらに緊張し、血行が悪くなるという「痛みの悪循環」に陥ります。ソマセプトによる刺激は、この悪循環を遮断し、体本来の回復力を引き出すサポートをします。
🧊 ソマセプトが「冷え」による不調に効く理由
冬の冷えが原因の痛みや不調は、「血行不良」が根本にあります。ソマセプトは、まさにこの血行不良へのアプローチに優れています。
-
冷え固まった深部の筋肉を緩める: 寒さでガチガチになった肩や腰の深層筋に貼ることで、持続的に血流を促し、温かい血液が巡りやすくします。
-
自律神経の乱れからくる不調の緩和: 冷えは自律神経の乱れも引き起こします。特定のツボに貼ることで、自律神経のバランスを整える手助けをし、「寝つきが悪い」「体がだるい」といった不調の緩和も期待できます。
🌟 なぜ接骨院でソマセプトを試すべきなのか?
ソマセプトは市販されていますが、ご自身で貼るよりも、接骨院でプロの施術と合わせて試すことで、その効果を最大限に引き出せます。
1. 正確な「ツボ」と「圧痛点」の特定
痛みの原因となっている深部のトリガーポイント(圧痛点)や、冷えに効く全身のツボを正確に見極めることで、ソマセプトの効果を格段に高めることができます。
2. プロの施術との相乗効果
手技や矯正で骨格の歪みを整え、筋肉を深部から緩めた後にソマセプトを貼ることで、「施術効果の持続」をサポートします。
3. 正しい貼り方の指導とホームケア
貼る期間や、日常生活での注意点、そして冷え対策に特化した貼り方について、個別の状態に合わせて詳しくアドバイスさせていただきます。
「冷えからくる肩こりや腰痛が治らない」「血流を良くしたいけど、鍼は少し怖い」という方は、ぜひこの機会に当院でソマセプトを体験してみませんか?
ご自身の体の状態を知り、効果的な冷え対策を始めましょう!
冬こそ見直したい「未病」対策!健康意識の高いあなたへ送るセルフケア&接骨院活用
健康を維持するための努力を日々続けられている皆様へ。冬の季節は、気温や気圧の変化が大きく、知らず知らずのうちに体力を奪い、様々な不調が表面化しやすい時期です。
東洋医学では、病気になる前の状態を「未病(みびょう)」と呼び、この段階でのケアが非常に重要だとされています。
今回は、「未病」を防ぎ、冬を健やかに過ごすためのセルフケアと、当院が提供できる専門的なサポートについてご紹介します。
1. 🚶♂️ 冬に気をつけたい「未病」サイン
冬場に特に注意したい体のサインは、「冷え」からくるものです。これらのサインを放置すると、慢性的な痛みや重い病気につながる可能性があります。
-
朝起きる時の関節のこわばり: 寝ている間に血行が悪くなり、関節液の循環が滞っているサインです。
-
夕方以降のむくみ: 筋力低下や冷えにより、ポンプ機能が弱まり、水分や老廃物が下半身に溜まっている状態です。
-
体の左右差・歪みの悪化: 寒さで体を丸める姿勢が習慣化し、知らず知らずのうちに姿勢バランスが崩れています。
2. 🏠 毎日できる!冬の「温活」セルフケア3選
接骨院に来られない日でも実践できる、体を内側から整える温活をご紹介します。
① 「座りっぱなし」を避ける軽い運動
寒いと家で過ごしがちですが、30分に一度は立ち上がり、簡単なスクワットやふくらはぎの上げ下ろしを行いましょう。特に「ふくらはぎ」は第二の心臓と呼ばれ、血流を心臓に戻す重要なポンプ役を担っています。
② 呼吸法で自律神経を整える
冷えやストレスは、自律神経(交感神経と副交感神経)の乱れを引き起こします。これを整えるには「深呼吸」が有効です。
-
方法: 鼻からゆっくり4秒で息を吸い、口から8秒かけて細く長く吐き切ります。これを数回繰り返すだけで、副交感神経が優位になり、血管が拡張して体が温まりやすくなります。
③ 積極的にたんぱく質を摂取
体温の約4割は「筋肉」が作り出しています。高齢になるにつれて減少しやすい筋肉を維持するため、食事の際は肉、魚、豆類などのたんぱく質を意識して摂るようにしましょう。
3. 💪 「メンテナンス」としての接骨院活用法
セルフケアで対処しきれない体の深部の問題、そして予防には、専門家による定期的なメンテナンスが最適です。
-
深部の血行不良の改善: 手技や物理療法により、ご自身では温めきれない関節周りや深層の硬くなった筋肉にアプローチし、徹底的に血行を促進します。
-
姿勢の安定と転倒予防: 歪んだ骨盤や背骨を調整することで、体の重心が安定し、冬場の凍結路面などでの転倒リスクを大幅に軽減します。
-
不調の早期発見: 定期的な体のチェックで、「まだ痛みはないけれど、このままいくと悪化しそうだ」という未病のサインを早期に発見し、悪化する前に対応します。
当院は、痛みを治すだけでなく、「痛みの出ない体作り」をサポートするパートナーとして、皆様の健康な毎日を支えたいと考えております。
「最近体の調子がイマイチだけど、どこに行けばいいか…」とお悩みでしたら、お気軽にたなごころ接骨院へご相談ください。

