部活やスポーツを頑張る学生・アスリート必見!夏のスポーツ障害と予防・ケア法
皆さま体調はいかがでしょうか? 学生の皆さんは夏休み真っ只中。部活の練習量が増えたり、夏の大会や遠征、合宿などで連日汗を流していることと思います。
しかし、この「8月・真夏」という時期は、一年の中でも特にスポーツ障害(ケガや痛み)が増えやすい季節です。
今回は、夏にスポーツ障害が多い理由と、痛みを予防するためのポイントについてご紹介します!
1. なぜ8月はスポーツ障害が増えるのか?
「夏休みに入ってから、膝やスネ、肘が痛むようになった…」 そんなご相談をこの時期非常に多くいただきます。主な原因は以下の3つです。
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練習量・負荷の急増 普段よりもまとまった時間が取れるため、練習時間が長くなったり、ハードなメニューが増えたりして、身体への負担がキャパシティを超えてしまいます。
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猛暑による疲労の蓄積 気温・湿度の高さから、体力や集中力が奪われやすくなります。知らず知らずのうちに身体全体の疲労が抜けきらず、筋肉や腱の柔軟性が低下してしまいます。
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水分・ミネラル不足によるコンディション不良 汗と一緒に水分やミネラルが失われると、筋肉が痙攣(けいれん)を起こしやすくなったり、疲労回復が遅れたりします。
2. 要注意!夏場に多い代表的なスポーツ障害
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オスグッド・シュラッター病(膝下の痛み) 成長期の小中高生に多く、サッカーやバスケットボールなどジャンプや走る動作が多い競技で頻発します。
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シンスプリント(スネの痛み) 陸上競技や走るスポーツで、硬いグラウンドやアスファルトでの練習が増えると起こりやすくなります。
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投球障害肘・肩(野球肘・野球肩) 夏の大会や遠征で投げ込みすぎた結果、肘や肩に痛みが出るケースです。
3. ケガを防ぐための3つのポイント
大切な試合や練習を万全の状態でやり切るために、日頃から以下のケアを意識しましょう!
① 「練習前後のケア」を徹底する
練習前の動的ストレッチで身体を目覚めさせ、練習後には静的ストレッチ(クールダウン)で硬くなった筋肉をしっかり緩めましょう。入浴で身体を温めて血行を促すのも効果的です。
② 質の高い睡眠と栄養補給
暑さで食欲が落ちがちですが、筋肉や骨を修復するためにはタンパク質やビタミン、ミネラルが不可欠です。また、夜はエアコンを上手に活用して睡眠の質を高め、疲労を翌日に残さない工夫をしましょう。
③ 「違和感」を我慢しない
「これくらいの痛みなら大丈夫」と我慢してプレーを続けると、疲労骨折や重度の肉离れなど、長期離脱につながる大ケガに発展することがあります。「少しおかしいな」と感じた時点で、早めに休息を取ったり、専門家に相談したりすることが早期回復の近道です。
まとめ:少しでも体に違和感があれば、当院へご相談ください!
8月の頑張りは、確実にアスリートとしての成長につながります。しかし、ケガをしてしまっては元も子もありません。
当院では、痛みの根本的な原因を見極め、一人ひとりの状態に合わせた手技療法や物理療法、自宅でできるストレッチ指導を行っています。
「大会前に痛みを何とかしたい」 「練習を休みたくないけど、違和感がある」
そんな方は、悪化してしまう前に、お気軽に当院までご相談ください! スタッフ一同、あなたのスポーツライフを全力でサポートします!

