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スポーツの秋がやってきましたね!涼しくなり、マラソンや部活動、週末のスポーツなど、体を動かすのが心地よい季節です。
しかし、スポーツにケガはつきもの。 「試合が近いのに、足を捻挫してしまった…」 「練習を休みたくないのに、肉離れやシンスプリントの痛みが引かない…」 そんなお悩みを抱えていませんか?
「早く治して、一日でも早く練習に復帰したい!」そんなスポーツマンの強い味方である、当院の「ハイボルト治療」についてご紹介します!
スポーツによるケガ(捻挫、肉離れ、打撲、靭帯損傷など)をした際、痛みを我慢して放置したり、ただ安静にしているだけでは、以下のようなデメリットがあります。
筋肉や関節の柔軟性が低下する(硬縮)
痛みをかばうことで、別の部位に新たな負担がかかる
元のパフォーマンスに戻るまで時間がかかり、ブランクができてしまう
だからこそ、「痛みをいかに素早く取り除き、組織の修復を早めるか」が、スポーツ復帰への一番の近道となります。
当院がスポーツのケガにおすすめしているのが、特殊な高電圧電流を患部に流す「ハイボルト(高電圧)療法」です。
一般的なマッサージや電気治療器とは異なり、以下のような優れた特徴があります。
痛みの原因を素早く特定(検査としても活躍!)
痛みの元凶となっている深層筋や靭帯の奥深くへアプローチし、どこが痛みの原因かを検査しながら治療ができます。
圧倒的な「鎮痛効果」
高電圧の刺激が神経の興奮を抑え、ツラい痛みをその場で素早く和らげます。大会前などで「一刻も早く痛みを引きたい」という方に最適です。
治癒促進とコンディショニング
損傷した組織の血流を促進し、自己治癒力を高めることで、通常の治療に比べて圧倒的な早期回復が期待できます。
「部活の試合直前に肉離れをして絶望していましたが、ハイボルトを数回受けたら驚くほど痛みが引き、無事に試合に出場できました!」(高校生・サッカー部)
「足首の捻挫で引きずっていたのが、治療の直後から地面を踏み込めるようになって感動しました。」(高校生・バレー部)
「これくらいの痛みなら湿布を貼れば治るだろう」と我慢していませんか? 早期に適切な処置とハイボルト治療を行うことで、「痛みが取れるまでの期間」を大幅に短縮し、万全の状態でスポーツに復帰することができます。
大切な試合やイベントを控えている方、早く練習に復帰したい方は、ぜひ一度たなごころ接骨院へご相談ください!
皆さま体調はいかがでしょうか? 学生の皆さんは夏休み真っ只中。部活の練習量が増えたり、夏の大会や遠征、合宿などで連日汗を流していることと思います。
しかし、この「8月・真夏」という時期は、一年の中でも特にスポーツ障害(ケガや痛み)が増えやすい季節です。
今回は、夏にスポーツ障害が多い理由と、痛みを予防するためのポイントについてご紹介します!
「夏休みに入ってから、膝やスネ、肘が痛むようになった…」 そんなご相談をこの時期非常に多くいただきます。主な原因は以下の3つです。
練習量・負荷の急増 普段よりもまとまった時間が取れるため、練習時間が長くなったり、ハードなメニューが増えたりして、身体への負担がキャパシティを超えてしまいます。
猛暑による疲労の蓄積 気温・湿度の高さから、体力や集中力が奪われやすくなります。知らず知らずのうちに身体全体の疲労が抜けきらず、筋肉や腱の柔軟性が低下してしまいます。
水分・ミネラル不足によるコンディション不良 汗と一緒に水分やミネラルが失われると、筋肉が痙攣(けいれん)を起こしやすくなったり、疲労回復が遅れたりします。
オスグッド・シュラッター病(膝下の痛み) 成長期の小中高生に多く、サッカーやバスケットボールなどジャンプや走る動作が多い競技で頻発します。
シンスプリント(スネの痛み) 陸上競技や走るスポーツで、硬いグラウンドやアスファルトでの練習が増えると起こりやすくなります。
投球障害肘・肩(野球肘・野球肩) 夏の大会や遠征で投げ込みすぎた結果、肘や肩に痛みが出るケースです。
大切な試合や練習を万全の状態でやり切るために、日頃から以下のケアを意識しましょう!
練習前の動的ストレッチで身体を目覚めさせ、練習後には静的ストレッチ(クールダウン)で硬くなった筋肉をしっかり緩めましょう。入浴で身体を温めて血行を促すのも効果的です。
暑さで食欲が落ちがちですが、筋肉や骨を修復するためにはタンパク質やビタミン、ミネラルが不可欠です。また、夜はエアコンを上手に活用して睡眠の質を高め、疲労を翌日に残さない工夫をしましょう。
「これくらいの痛みなら大丈夫」と我慢してプレーを続けると、疲労骨折や重度の肉离れなど、長期離脱につながる大ケガに発展することがあります。「少しおかしいな」と感じた時点で、早めに休息を取ったり、専門家に相談したりすることが早期回復の近道です。
8月の頑張りは、確実にアスリートとしての成長につながります。しかし、ケガをしてしまっては元も子もありません。
当院では、痛みの根本的な原因を見極め、一人ひとりの状態に合わせた手技療法や物理療法、自宅でできるストレッチ指導を行っています。
「大会前に痛みを何とかしたい」 「練習を休みたくないけど、違和感がある」
そんな方は、悪化してしまう前に、お気軽に当院までご相談ください! スタッフ一同、あなたのスポーツライフを全力でサポートします!
毎日厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 「夏本番に入ってから、なんだか背中が重だるい」「朝起きたときから背中や肩甲骨のあたりが痛む」といったお悩みを抱えて来院される患者様が、この時期とても増えています。
実は、「8月の背中の痛み」には、夏の気候や生活習慣特有のはっきりとした原因があります。今回はその原因と、接骨院で行えるケア、ご自宅でできる対策についてご紹介します!
暑い屋外からキンキンに冷えた室内に入ると、体温調節機能がうまく働かなくなり、筋肉が急激に収縮します。特に背中や肩甲骨周りは、体積が大きく冷気にさらされやすいため、血行不良を起こして筋肉がカチコチに固まってしまいます。
アイスクリームや冷たい飲み物を好むようになるこの季節は、胃腸をはじめとする内臓が冷え、機能が低下しやすくなります。内臓の疲労は、実は背中の神経や筋肉に反射して痛みとなって現れることが少なくありません(内臓体制反射)。
熱帯夜が続くと睡眠の質が低下し、日中の暑さも相まって身体の疲労が十分に回復しません。筋肉の緊張を緩める力が弱まるため、コリや痛みが慢性化しやすくなります。
たなごころ接骨院では、その場しのぎのマッサージではなく、痛みの根本原因にアプローチする施術を行っています。
深層筋肉の緊張緩和(手技療法):背中や肩甲骨まわり、骨盤を支える筋肉のコリを丁寧に取り除きます。
骨格・姿勢の矯正:冷えや疲れで丸まりがちな背中や猫背を整え、負担の少ない正しい姿勢へと導きます。
自律神経の調整:背骨周りには自律神経の通り道が多くあります。硬さをほぐすことで、冷房などで乱れがちな自律神経のバランスを整え、疲労回復を促します。
シャワーだけで済ませがちな夏こそ、38〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かりましょう。全身の血行が促進され、冷え固まった背中の筋肉がふっと緩みます。
デスクワークの合間や入浴後などに、両手を肩に置いて大きく後ろ回しに前回し、肩甲骨を寄せる・離す運動を数回行ってみてください。背中の血流改善に効果的です。
冷たいものの摂りすぎに注意し、意識して常温の水や温かいお茶・スープなどを選び、お腹の中から身体を温めましょう。
8月の背中の痛みは、夏のライフスタイルや冷えによる「身体からのSOS」です。 「そのうち良くなるだろう」と我慢していると、秋口の大きな体調不良やギックリ腰につながることもあります。
お盆休みはいかがお過ごしでしょうか? カレンダー通りの方も、長期連休中の方も、夏の厳しい暑さでお疲れが溜まっていませんか?
実は、「8月」というのは、1年の中でも体調を崩しやすい魔の季節と言われています。 「なんとなくダルい」「肩こりや腰痛がひどくなった」と感じている方は、夏の生活習慣や気候の変化が原因かもしれません。
今回は、8月に体の不調が起こりやすい理由と、当院での改善アプローチについてご紹介します!
外の猛暑と、冷房がガンガンに効いた室内の往復は、体温調節を担う自律神経に大きな負担をかけます。自律神経が乱れると、血流が悪くなり、肩こり・頭痛・全身の倦怠感を引き起こしやすくなります。
暑さから冷たい飲み物を好んで飲んだり、エアコンの風に長時間さらされたりすることで、体の芯から冷えてしまいます。さらに暑さで運動量が減るため、筋肉が硬直し、腰痛や関節の痛みとなって現れます。
熱帯夜が続くと、知らず知らずのうちに睡眠が浅くなります。「寝ても疲れが取れない」という状態が続くと、疲労物質が体に蓄積し、ちょっとした負荷でも痛みを感じやすくなってしまいます。
「夏バテだからそのうち治るだろう」と不調を我慢していませんか? 夏の間に溜まった疲労や体の歪みをそのままにしておくと、季節の変わり目である9月〜10月に「秋バテ」や「ぎっくり腰」「寝違え」といった、さらに強い症状として爆発してしまうことがあります。
当院では、単にマッサージをするだけでなく、夏の疲れた体を根本から立て直す施術を行っています。
骨盤・姿勢矯正: 冷えや同じ姿勢で歪んでしまった骨格を整え、神経や血流の通り道を正常に戻します。
深層筋調整(トリガーポイント療法): エアコンの冷えでガチガチに固まった深部の筋肉を緩め、コリや痛みを根本から和らげます。
自律神経アプローチ: 背骨を中心に施術を行うことで、乱れがちな自律神経のバランスを整え、睡眠の質向上や疲労回復をサポートします。
「夏だからダルくて当たり前」と諦めず、本格的な不調になる前にケアをしてあげることが大切です。
「なんだか最近スッキリしないな」「どこが痛いわけではないけど身体が重い…」という方も、お気軽に当院へご相談くださいね。
8月12日~8月16日までお休みになります。 また8月11日は18時終了になります。
またお休み明けの予約はLINEで受付しておりますので、よろしくお願いいたします。
https://lin.ee/n0mMOVy
こんにちは!たなごころ接骨院です。
突然ですが、最近このようなお悩みはありませんか?
パソコンやスマホの画面を毎日長時間見ている
寝つきが悪い、熟睡した感じがしない
朝起きた瞬間から、頭が重だるい、目がショボショボする
それ、実は「脳の疲労」と「頭皮のコリ」がサインかもしれません。
今回は、当院で大人気のメニュー【ドライヘッドマッサージ】について、接骨院ならではの視点からその驚きの効果をお話しします!
現代人は、スマホの普及やデスクワーク、日々受けるストレスによって、常に脳がフル回転しています。脳が緊張状態を続けると、頭を覆っている「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)」という薄い膜や、おでこ・側頭部の筋肉がギューッと収縮して硬くなってしまいます。
頭皮が凝り固まると、血管が圧迫されて血行不良に。 その結果、酸素や栄養が脳に行き届かなくなり、「頭痛」「慢性的な疲労感」「顔のたるみ」などを引き起こしてしまうのです。
「ヘッドマッサージって、美容院や専門店でも受けられるよね?」と思われるかもしれません。
しかし、お身体の構造を知り尽くした当院が行うドライヘッドマッサージには、大きな違いと強みがあります。
★ここが違う!当院のこだわり
「解剖学」に基づいた的確なアプローチ 頭蓋骨のつなぎ目や、首・肩へと繋がる筋肉の走行をしっかり把握した上で施術を行います。力任せに押すのではなく、絶妙な圧で深層の筋肉までじんわりと緩めていきます。
自律神経のスイッチを「リラックス」へ切り替える 頭部には自律神経を整えるツボが集中しています。ここを心地よく刺激することで、交感神経(緊張)から副交感神経(リラックス)への切り替えをスムーズにし、深い「寝落ち」へと導きます。
首・肩・背中からのトータルアプローチ 頭が凝っている方は、100%と言っていいほど「首や肩」もガチガチです。当院では頭だけでなく、頭を支える首の付け根やデコルテラインの緊張も一緒に解きほぐすため、スッキリ感が格段に長持ちします。
施術後は、頭がフワッと軽くなるだけでなく、全身に嬉しい変化を実感していただけます。
眼精疲労の解消: 目がパッチリ開き、視界が明るくなります。
睡眠の質の向上: 「その日の夜、久しぶりに朝まで熟睡できた!」というお声を多数いただきます。
頭痛・肩こりの軽減: 首まわりの血流が良くなり、上半身が軽くなります。
リフトアップ・美肌効果: 顔の筋肉を引き上げる頭皮が柔らかくなることで、フェイスラインがすっきりし、くすみの改善にも繋がります。
ドライヘッドマッサージを受けている時間は、スマホやパソコンの画面から完全に解放される「脳の休息時間」です。
いつも頑張っているご自身へのご褒美に、そして明日の活力のために、当院の極上ヘッドケアですっきりリフレッシュしませんか?
「頭が重くて仕事に集中できない…」という時は、ぜひお気軽にご相談くださいね。皆様のご来院を心よりお待ちしております!
夜、寝ている時に突然、足に激痛が走って目が覚める……。 スポーツをしている最中に、急にふくらはぎがピキーンとつってしまう……。
そんな「足の痙攣(こむら返り)」に悩まされていませんか? 一度つってしまうと本当に痛いですし、「また今夜もつるんじゃないか…」と不安になりますよね。
今回は、足が痙攣する原因と、今すぐできる対策、そして当院での改善アプローチについてお話しします。
足がつる(こむら返り)というのは、「筋肉が異常に収縮し、元の長さに戻らなくなってロックされた状態」を指します。主な原因には以下の4つが挙げられます。
筋肉の疲労蓄積 立ち仕事や長時間の歩行、スポーツなどでふくらはぎの筋肉を酷使すると、筋肉が緊張して柔軟性を失い、痙攣を起こしやすくなります。
体の冷えと血行不良 特にこれからの季節、冷房の風を足元に直接浴び続けたり、寝ている間に布団から足が出て冷えたりすると、血管が収縮して筋肉が硬くなってしまいます。
水分・ミネラル(電解質)の不足 汗をたくさんかいた時や、水分補給が足りない時は、筋肉の働きをスムーズにするマグネシウムやカリウムといった「ミネラル」のバランスが崩れ、異常収縮を引き起こします。
骨盤のゆがみや姿勢の崩れ 実は、骨盤や背骨がゆがんでいると、重心が偏って常にどちらか片方の足に余計な負担がかかり続けます。これが「慢性的に足がつりやすい体」を作ってしまうのです。
夜中などに足がつったら、焦らずに次の方法を試してください。
【ふくらはぎを伸ばす応急処置】
つった方の足の膝をまっすぐ伸ばします。
つま先を自分の体の方(顔の方)へ、ゆっくりと手で引き寄せます。
ふくらはぎの筋肉がじわーっと伸びるのを感じながら、痛みが引くまでキープします。
※勢いよく急激に伸ばすと筋肉を痛める(肉離れ)原因になるので、「ゆっくり、じんわり」伸ばすのがポイントです。
「水分を摂っても、ストレッチをしても、やっぱり頻繁に足がつる…」という場合は、筋肉自体の柔軟性が落ちているか、骨格のバランスが崩れている可能性が高いです。
当院では、その場しのぎではない根本的なケアを行います。
オーダーメイドの骨格・骨盤矯正 足に過度な負担をかけている「体のゆがみ」を根本から整えます。左右のバランスが整うことで、ふくらはぎへの負担が劇的に減ります。
深層筋肉へのアプローチ 自分では伸ばしきれない、凝り固まったふくらはぎや太もも、お尻の筋肉を丁寧に緩め、血液やリンパの流れをスムーズにします。
セルフケア・日常生活のアドバイス 冷え対策や正しい水分補給のタイミング、お一人お一人の足の状態に合わせたストレッチ方法をお伝えします。
いよいよ7月に入り、本格的な夏がやってきましたね! この時期、「なんだか体がだるい」「寝ても疲れが取れない」「肩こりや頭痛がいつもよりひどい…」と感じていませんか?
実は7月は、本格的な夏バテになる前の「隠れ夏バテ」や「クーラー病(冷房バテ)」で体調を崩す方が急増する季節です。
今回は、7月に起こりやすい不調の原因と、当院でできるケアについてお話しします。
夏になったばかりのこの時期に体がだるくなるのには、明確な理由があります。
冷房による「自律神経の乱れ」 涼しい室内と、うだるような暑さの外。この激しい温度差(およそ7度以上)を何度も行き来することで、体温を調節する「自律神経」がパニックを起こし、激しく疲弊してしまいます。
「冷え」による筋肉の強張り オフィスや車内で冷風を直接浴び続けると、首や肩、足首が冷えて血行が著しく悪化します。これが、夏なのに「頑固な肩こりや腰痛」を引き起こす原因です。
湿気と暑さによる睡眠の質の低下 夜の寝苦しさから深い睡眠がとれず、日中の疲労が回復しきらないまま翌日を迎えるという悪循環に陥りやすくなります。
あてはまるものが2つ以上ある方は、すでに体が冷え、自律神経が乱れているサインです。
[ ] 手足や腹部を触ると冷たく感じる
[ ] 湯船に浸からず、シャワーだけで済ませることが多い
[ ] 冷たい飲み物やアイスを毎日好んで食べる・飲む
[ ] 午後になると足がパンパンに浮腫(むく)む
[ ] 自宅や職場の設定温度が「25度以下」である
「夏特有のだるさやコリ」は、ただ休むだけではなかなかスッキリしません。自律神経を整え、冷え固まった筋肉を元の柔軟な状態に戻してあげることが大切です。
当院では、夏を元気に乗り切るためのトータルケアをご提案しています。
骨盤・骨格の調整で自律神経をケア 自律神経の通り道である背骨や骨盤のゆがみを整えることで、乱れた身体のコントロール機能を正常な状態へと導きます。
血行促進を促す、優しい施術 冷房や冷たいものの摂りすぎで滞ってしまった血液やリンパの流れを、丁寧な施術でスムーズに。ガチガチに凝り固まった首・肩の重さをじんわり解放します。
セルフケアのアドバイス お一人お一人の生活習慣に合わせ、お家でできる簡単なストレッチや、夏の正しい入浴法などをお伝えします。
7月の段階でしっかりお身体のメンテナンスをしておくと、8月の本格的な猛暑に耐えられる「バテない体」を作ることができます。
「ただの夏バテかな…」と我慢せず、体が重いと感じたらお気軽に当院へお越しください。 今月も皆様が健康に、笑顔で夏を楽しめるよう全力でサポートいたします!
最近、「寝ても疲れが取れない」「慢性的な肩こりや頭痛に悩まされている」ということはありませんか? その不調、もしかしたら「ストレートネック(通称:スマホ首)」が原因かもしれません。
今回は、現代人に急増しているストレートネックの原因と、今すぐできるセルフチェック法、そして当院での改善アプローチについてお話しします。
本来、人間の首の骨(頸椎)は、約4〜5kgもある重い頭を支えるために、緩やかな湾曲(カーブ)を描いています。このカーブがクッションの役割を果たし、頭の重さを分散させているのです。
しかし、うつむき姿勢を長時間続けることで、この大切なカーブが失われ、首の骨が真っ直ぐ(ストレート)になってしまった状態をストレートネックと呼びます。
長時間のスマホ操作: 画面を見るために顔が下を向く
デスクワーク: パソコン画面に顔が突き出る「パソコン首」
高すぎる枕の使用: 就寝中も首に負担がかかり続ける
壁を使って、あなたの首の状態を簡単にチェックしてみましょう。
【壁ピタチェック法】 壁に「かかと」「お尻」「肩甲骨」をピタッとつけて背を向け立ちます。
★ この時、後頭部は自然に壁につきますか?
意識しないと後頭部が壁につかない
壁につけようとすると、首や肩に無理な力が入る
上記に当てはまる方は、ストレートネックの可能性が非常に高いです。
ストレートネックは、単に「姿勢が悪い」だけでは済みません。頭の重さがダイレクトに首や肩の筋肉にかかるため、以下のような様々な不調の引き金になります。
慢性的な肩こり・首こり
緊張型頭痛・めまい・吐き気
手のしびれ(神経の圧迫によるもの)
自律神経の乱れ(イライラ、不眠、疲労感)
ストレートネックは「骨の変形」と思われがちですが、実は「筋肉の緊張」や「骨盤・背骨のゆがみ」が引き起こしているケースがほとんどです。そのため、首だけをマッサージしても根本的な解決にはなりません。
当院では、以下のステップで根本改善を目指します。
入念なカウンセリングと姿勢分析 まずは、お身体全体のバランスをチェックし、どこに原因があるのかを見極めます。
全身のトータルケア 首への負担を減らすため、土台となる骨盤や背骨のゆがみを整え、縮みきった胸や肩の筋肉を優しく緩めていきます。
セルフケア・姿勢指導 施術の効果を長持ちさせ、再発を防ぐために、日常生活で意識できる正しい姿勢や、簡単なストレッチ方法をお伝えします。
「ストレートネックは生まれつきだから…」「ずっと付き合っていくしかない」と諦める必要はありません。
骨格と筋肉のバランスを正しい位置に戻してあげることで、驚くほど首や肩が軽くなり、毎日のパフォーマンスが変わっていきます。
「もしかして…」と思ったら
慢性的なコリから解放されたいと思ったら
ぜひ一度、当院にご相談ください。皆様の快適な毎日を全力でサポートいたします!
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
厚生労働省による「柔道整復師の施術に係る療養費」の料金改定に伴い、2026年7月より、保険適用施術の窓口負担金が変更となります。
同じ施術内容っても、これまでと窓口でお支払いいただく金額が異なる場合がございます。
※一部の自費メニューにつきましても、合わせて料金を見直しております
患者様にはご負担をおかけいたしますが、今後ともより一層の技術・サービスの向上に努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にお尋ねください。